2008年11月18日

ラブファイト魅力あふれる出演者

ラブファイトの魅力の一つには映画に登場する出演者の魅力だろう。

もちろん、どの映画であっても出演者が良くなければ良い、映画は作ることは不可能だ。

しかし、ラブファイトは等身大の青春ストーリーとしてだけではなく、

30代、40代というちょっと青春を過ぎてしまった人たちにも

受け入れられる内容となっている。

それは主人公である亜季(北野きい)と稔(林遣都)だけでなく、ボクシングを通して、

昔の自分を映し出してしまう、ボクシングジムの会長大木(大沢たかお)と、

元恋人順子(桜井幸子)のラブストーリーもあるからだろう。

等身大のラブストーリーとしても楽しめるラブファイト。

日本映画もちょっと熱くなってきているのでは。

大沢たかおはこのラブファイトの後に「ICHI」「GOEMON」「築地魚河岸3代目」と立て続けに映画出演も決まっていて、

これからの日本映画においてキーマンになるかもしれない。

そんな大沢たかおの出世作「世界の中心で愛を叫ぶ」も見逃せない。

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション/大沢たかお[DVD]

posted by ラブファイター at 15:07| ラブファイト出演者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする