この聖母少女がなぜラブファイトと名前を変えて映画化されたのか。
まず聖母少女じゃインパクトが弱い。
ほかにあまりにも陳腐な感じがしてしまう。
そこでラブファイト。
この題名には2つの意味があるように思える。
愛のために戦う。
もう一つは戦うことを愛する。
聖母少女の中の登場人物がそのまま、映画にも登場しているので
小説を読んだ人も違和感なく映画を見ることが出来るだろう。
しかし、西村亜季役の北野きいはこの映画のために半年もの間、
本格的にボクシングの練習をしたというほど入れ込んだ作品です。
そんなラブファイトのオフィシャルフォトブックも気になる。
それでもって、ラブファイトのために作られたファンキーモンキーベイビーズの主題歌「希望の唄」にも注目したい。

